工場で素材と向き合うウェットスーツ職人

REPAIR FACTORY / NEOPRENE MATERIALS

ネオプレーン生地

直す現場で確かめてきた生地を、必要な大きさで。
中間コストを省いた適正価格でお届けし、職人が素材選びもご案内します。

すべての生地 ↓ 2mm3mm5mm 職人のこだわり・動画 迷ったらLINEで相談

素材の表情を、工場の動画で。

ウェットスーツ修理専門店の現場で扱うネオプレーン生地を、小判サイズ・端切れアソート・原反サイズで販売しています。

2mm・3mm・5mm、両面ジャージ、片面ラバー、起毛などから、補修、試作、ハンドメイド、ケース、保護材、ウェットスーツ製作、業務用途に合わせてお選びください。

修理で直せるか、生地を購入した方がよいか迷う場合は、破損部分の写真をLINEでお送りください。日々ウェットスーツを修理している職人が状態を確認します。

ネオプレーン生地を確認するウェットスーツ職人 立木

REPAIR FACTORY × MATERIAL KNOWLEDGE

直してきた職人だから、生地の違いがわかる。

ネオプレーンは、同じ厚みでも、伸び方、戻り方、表面の仕上げ、接着との相性が違います。毎日ウェットスーツの破れ・剥がれ・浸水を見ているからこそ、素材を数字だけで選びません。

中間コストを省き、素材と専門知識の価値を、適正な価格で。

一枚の生地にも、向いている仕事と、向いていない仕事があります。用途を聞き、必要な厚みと表面を一緒に選ぶ。それが修理工場の素材販売です。修理工場が大切にしている素材選び
01

伸びを見る

どこまで伸びるか。どの方向に伸びるか。戻りはどうかまで確かめます。

02

断面を見る

裁断や補修を見据え、発泡層の状態と接着剤との相性を見極めます。

03

表面を見る

ジャージ、ラバー、起毛。それぞれの仕上げを用途に合わせて選びます。

ネオプレーン生地を見る →購入前に職人へ相談

WETSUIT REPAIR FACTORY KNOWLEDGE

修理現場の知識から選ぶ、ウェットスーツ用ネオプレーン生地

ネオプレーン(クロロプレンゴムを芯材とする生地)は、厚みだけでなく表面仕様によって伸び、肌触り、滑りにくさ、保温性、加工のしやすさが変わります。用途と必要な大きさを確認してからお選びください。

厚みで選ぶ

2mmは柔軟で小物や試作向き、3mmは扱いやすい定番、5mmは保温・クッション性を重視する用途の目安です。

表面仕様で選ぶ

両面ジャージは扱いやすく、ラバー/ジャージは片面のグリップ感、ラバー/起毛は保温用途を考える方に適しています。

大きさで選ぶ

色・厚みを試すなら端切れや小判サイズ、製作や業務用途には原反サイズをご用意しています。裁断前に必要寸法と伸び方向をご確認ください。

修理が先か、生地購入が先か迷う方へ。
破れ方や劣化状態によっては、生地を当てるより工場修理が適切な場合があります。写真を確認して、職人が正直にご案内します。

LINEで写真を送って相談

ネオプレーン生地のよくある質問

ネオプレーン生地とウェットスーツ生地は同じものですか?

ウェットスーツでは一般に、クロロプレンゴムのスポンジを芯材にし、ジャージ・ラバー・起毛などで表面を仕上げた生地を使用します。商品ごとに厚みと表面仕様をご確認ください。

2mm・3mm・5mmはどう選べばよいですか?

加工のしやすさや柔軟性を重視する場合は薄め、保温性やクッション性を重視する場合は厚めが目安です。実際の適性は用途・形状・表面仕様によって変わります。

ハサミで切れますか?

小さな加工はよく切れる刃物でも可能ですが、きれいな断面にはローラーカッターとカッティングマットをおすすめします。無理に引っ張らず、伸び方向を確認して裁断してください。

ウェットスーツの破れを自分で直せますか?

小さな断面剥がれなどは専用ボンドで対応できることがあります。一方、広い劣化、欠損、縫い目、浸水、ファスナー周辺は工場修理が適する場合があります。作業前に写真でご相談いただけます。

色や質感を購入前に確認できますか?

端切れアソート、おためしパック、カラースワッチをご用意しています。アソートは色・厚み・形が一定ではないため、各商品ページの条件をご確認ください。

※用途への適合や防水性を保証するものではありません。完成品の性能は設計、接着、縫製、シーム処理などにも左右されます。