サーフトリップ前に手首・足首を点検する理由
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サーフトリップ前は手首・足首の水漏れを確認してください
サーフトリップや遠征の前に見ておきたいのが、ウェットスーツの手首・足首まわりです。手首や足首は着脱のたびに引っ張られ、海の中でも動きが多いため、破れ・ゆるみ・接着剥がれ・生地の伸びが起こりやすい部分です。
小さな違和感でも、長時間の入水や冷たい海では水漏れや浸水として気になりやすくなります。出発直前に気づくと修理の納期が間に合わない場合もあるため、サーフトリップ前のウェットスーツ点検は早めに行うことをおすすめします。
手首・足首まわりでよくある症状
次のような状態がある場合は、買い替えを決める前に修理相談で確認しておくと安心です。
- 手首や足首から水が入りやすい
- 袖口・足首まわりのゴムが伸びている
- 着脱時に小さな破れが広がってきた
- 内側のテープや接着部分が剥がれている
- 過去にボンドで直した部分から再び浸水する
- 冬用ウェットスーツで水漏れが寒さにつながっている
ウェットスーツの水漏れや浸水は、表面の穴だけが原因とは限りません。裏側の接着剥がれ、周辺生地の硬化、古い補修跡、ゴムの伸びなどが重なっていることもあります。
修理できる可能性があるケース
手首・足首の修理は、傷みの範囲や生地の状態によって方法が変わります。小さな破れや接着剥がれであれば、接着修理や裏当て補強で対応できる場合があります。袖口や足首まわりの水入りが強い場合は、状態によってパーツ交換や広めの補強を検討します。
大切なのは、見えている破れだけをふさぐのではなく、なぜその場所から水が入るのかを確認することです。負荷が集中している部分は再発しやすいため、修理専門店では周辺生地の伸び、ゴムの硬化、過去の修理跡まで含めて判断します。
修理より買い替えを検討した方がよいケース
生地全体が硬くなっている、複数箇所に大きな劣化がある、修理した周辺がすぐ裂けそうな状態では、修理より買い替えを検討した方がよい場合もあります。wet-repair.comでは、修理できるかどうかだけでなく、修理後に安心して使えるかも含めて確認します。
まだ修理で使える状態であれば、無理に買い替えをすすめることはありません。一方で、修理費が高くなりすぎる場合や、生地の寿命が近い場合は、買い替えも含めて正直にご案内します。
LINE無料見積もりで送ると判断しやすい写真
ウェットスーツの手首修理・足首修理・浸水修理を相談する際は、写真があると状態を確認しやすくなります。
- 手首・足首の傷んでいる部分のアップ写真
- どの場所か分かる少し離れた全体写真
- 裏側から見た写真
- 水漏れや浸水を感じる場所のメモ
- 使用年数、使用頻度、出発予定日
写真だけで概算の料金目安や納期をお伝えできる場合があります。正式な料金と納期は状態確認後のご案内になりますが、買い替える前の判断材料としてご利用ください。