10年以上使えるほど長持ちするウェットスーツを見て感動するウェットスーツ職人

修理屋だからできた。一生使えるウェットスーツを作ってしまいました。

ウェットスーツは、一般的に2〜3年ほどで劣化や傷みを感じることが多い道具です。

ゴムが硬くなる。
縫い目から水が入る。
首や手首、足首まわりが傷む。
膝や股まわりが裂ける。

海に入る回数が多い人ほど、その変化は早く出ます。

でも、私たちは修理屋として、毎日のように多くのウェットスーツを見てきました。

どこが壊れやすいのか。
なぜ破れるのか。
どんな使い方で劣化が早まるのか。
逆に、どんな作りなら長く使えるのか。

新品を作るだけでは見えないことがあります。
それは、壊れた後のウェットスーツを見続けてきた修理屋だからこそ分かることです。

今回、10年以上使われてきたウェットスーツを見たとき、改めて感じました。

本当に大切なのは、派手なデザインや一時的な売り文句ではありません。
長く使えること。
修理しながら使えること。
海に入る人の身体に馴染み、時間が経っても道具として残ること。

だから私たちは、修理屋の目線でウェットスーツを作ります。

壊れやすい場所を知っているから、最初からそこを考える。
修理しにくい作りを知っているから、メンテナンスのことまで考える。
長く使われてきたスーツを見ているから、本当に必要な強さが分かる。

「一生使えるウェットスーツ」

もちろん、ウェットスーツは使い方、保管方法、海に入る頻度、素材の状態によって寿命が変わります。
何もしなくても永遠に使える、という意味ではありません。

私たちが目指しているのは、使い捨てではなく、直しながら長く付き合えるウェットスーツです。

修理屋だからできた。
一生使えると思えるほど、長く大切にしたくなるウェットスーツ。

ウェットスーツを単なる消耗品で終わらせたくない。
そんな思いから、この一着は生まれました。

ウェットスーツ修理専門店では、修理だけでなく、長く使うことを前提にしたウェットスーツづくりにも取り組んでいます。

今使っているウェットスーツの修理相談、買い替えの相談、長く使える一着についての相談も、お気軽にご連絡ください。

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