買い替える前に、まず写真で確認

ウェットスーツ 破れ・穴あき修理

ウェットスーツの破れや穴あきは、状態によって修理できる場合があります。小さな穴、爪で引っかけた裂け、ボードやワックスによる擦れなど、症状に合わせて補修・補強を行います。

料金目安は修理内容により変動します。正式な料金と納期は、状態確認後にご案内します。

破れ・穴あきの確認

小さな穴、爪で引っかけた裂け、擦れなど、破れた場所と広がり方を確認します。

補修方法の判断

接着補修・裏当て補強・生地貼りなど、症状と生地の状態に合わせて修理方法を判断します。

LINEで簡単見積もり

破れた部分が分かる写真を送るだけで、料金と納期の目安を確認できます。

こんな破れはご相談ください

  • 爪で引っかけた小さな裂け
  • 膝・お尻・股部分の穴あき
  • 肩や腕の擦れ
  • ジャージ部分の破れ
  • スキン部分の裂け
  • ボンドが剥がれている

修理方法と判断

修理できるケース

  • 接着補修
  • 裏当て補強
  • 生地貼り
  • パーツ交換
  • 劣化部分の補強

修理が難しいケース

  • 生地全体が硬化している
  • ゴムが粉っぽく劣化している
  • 広範囲に裂けている

放置するとどうなるか

破れを放置すると、着脱時や海の中で広がる場合があります。特に冬用ウェットスーツやセミドライは、浸水や保温性低下につながります。

修理できない場合もあります

生地全体が硬化している場合、ゴムが粉っぽく劣化している場合、広範囲に裂けている場合は、修理より買い替えをおすすめすることがあります。

料金と納期について

破れの大きさ、場所、生地の状態で変わります。まずは写真で確認します。

料金目安は修理内容により変動します。状態確認後に正式見積もりをご案内します。

修理の流れ

  1. LINEで破れた部分の写真を送る
  2. 職人が破れと劣化状態を確認
  3. 修理方法と見積もりを案内
  4. ウェットスーツを発送
  5. 自社工場で補修・補強
  6. 修理完了後に返送

よくある質問

小さな穴だけでも相談できますか?

はい。小さな穴の段階で相談した方が修理範囲を抑えやすいです。

自分でボンド修理した後でも見てもらえますか?

状態によります。ボンド跡がある場合も写真で確認します。

修理より買い替えの方がいい場合は教えてもらえますか?

はい。修理できるか、買い替えた方がいいかも含めて確認します。

関連ページ

症状が近い場合は、こちらのページも参考にしてください。

破れたウェットスーツ、捨てる前に一度確認してください。

写真を送るだけで、職人が修理できるか、修理より買い替えが良いかまで確認します。