毎日届くウェットスーツ修理。パッチ補修・テープ剥がれは買い替え前にご相談ください

毎日届くウェットスーツ修理。パッチ補修・テープ剥がれは買い替え前にご相談ください

ウェットスーツは、使っているうちに少しずつ負荷がかかり、ラバー部分の剥がれ、テープの浮き、袖口や足首まわりの劣化、水漏れなどが起きてきます。

今回の動画では、修理工房に届いたウェットスーツを確認しながら、パッチ補修やテープ部分の修理を行っている作業風景を紹介しています。

当店には、毎日のように全国からウェットスーツ修理のご相談が届いています。
破れた部分だけを見るのではなく、表側・裏側・テープの状態・生地の劣化具合まで確認しながら、修理できる状態かどうかを判断しています。

今回の修理内容について

今回確認しているウェットスーツは、パーツまわりやテープ部分に補修が必要な状態でした。

ウェットスーツのテープ部分は、水の侵入を防ぐためにとても重要な箇所です。
見た目には小さな浮きや剥がれに見えても、裏側から確認すると、すでに接着が弱くなっていたり、生地との密着が落ちていることがあります。

そのまま使用を続けると、パドル時や着替えの時にさらに負荷がかかり、水漏れや破れが広がる原因になることもあります。

パッチ補修は見た目だけではなく、使いやすさも大切です

ウェットスーツ修理では、ただ破れた部分をふさげば良いというわけではありません。

修理後も動きやすいか。
パドルの時に違和感が出ないか。
着脱時にまた同じ部分へ負荷がかかりすぎないか。
水の侵入をできるだけ防げる仕上がりになるか。

そういった部分まで考えながら、補修方法を選んでいきます。

特にラバー部分やテープ部分は、素材の状態によって修理方法が変わります。
生地がまだしっかりしている場合は補修できる可能性がありますが、劣化が進みすぎている場合は、無理に修理をしても長く使えないことがあります。

そのため当店では、状態を確認したうえで、修理した方がよいもの、買い替えを検討した方がよいものを正直にお伝えしています。

こんな症状がある場合は早めにご相談ください

・袖口や足首まわりから水が入る
・テープが浮いてきた
・ラバー部分が裂けている
・裏地が見えてきている
・以前補修した部分がまた剥がれてきた
・着替えの時に破れが広がりそう
・海に入ると冷たい水が入ってくる

このような状態は、早めに確認することで修理できる可能性が高くなる場合があります。

買い替える前に、まずは写真でご相談ください

ウェットスーツは、決して安いものではありません。
「もう使えないかもしれない」と思っても、状態によっては修理して使い続けられる場合があります。

修理をご希望の方は、破損箇所のアップ写真と、ウェットスーツ全体の写真をお送りください。
修理可能かどうか、どのような補修が必要かを確認したうえでご案内いたします。

ウェットスーツの破れ、水漏れ、

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